施設・乗り物

TOP > 施設・乗り物> 観光リフト

観光リフト

SightseeingLift

観光リフトは回転展望閣(鉢伏山)と山上遊園(旗振山)を結んで、昭和34年7月に開通しました。
駅名の『せっつ』と『はりま』は旧国名から採っています。
両停留所を渡す橋を「両国橋」といい、その下は境川です。
リフトは高さ2mぐらいのところを、秒速1mのゆっくりとした速度で動く乗り物です。
「ちょうちょ」に乗った気分で空中散歩、の感じをお楽しみください。
3才以上「一人乗り」で、ご乗車の際は係員がお手伝いしますが、
“乗るのが怖い”というお客さまもいらっしゃいます。
その時はハイキングコースのご利用をお勧めします。
徒歩で10分〜15分です。
旗振茶屋を左手に降りれば、そこは山上遊園です。

  • 観光リフト
  • 観光リフト
  • 観光リフト
開通
昭和34年7月24日
型式
単線固定循環式特殊索道
全長
268m
運転速度
1m/秒
所要時分
4分15秒
座席
1人乗り、8m間隔、68個
最大勾配
29度30分
支柱
9基

ご存知ですか?

  • 旧国名「摂津(現神戸市須磨区)」と「播磨(現神戸市垂水区)」間を運行しています。
  • 「須磨」は畿内の西「すみ(隅)」がなまった地名とも言われています。
  • 旗振茶屋には両国の境界を示す道標が建てられています。
  • 旗振山の由来は、その昔大阪・堂島の米相場をいち早く知らせるためにリレー式に旗を振って連絡した、と言われています。

利用料金

大人(中学生以上)
片道400円、往復600円
小人(小学生)
片道400円、往復600円

※ロープウェイ、カーレーター、展望閣、観光リフトをご利用のお客様は、往復割引回遊券がお得です。

▶︎ その他の料金について